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体験型学習で、学生が自ら動き出した

せっかく入学しても、学ぶ目的を明確に持てないまま、ただ通うだけ。
あるいは、思うように仲間ができず、なかなか学校に馴染めない――。
そんな悩みを抱えている学生が、最近、少なくないようです。

大きな要因として、彼らが自分に自信を持てずにいること、
そのために自分の持ち味を出せずにいることがあるのではないかと、考えています。

わたしたちは、学生が「自信を持つ」ためのきっかけとなる、
体験型学習プログラム「自己の探求」を提供しています。
実際に学生が自信を持ち、自ら動き出すことに繋がった事例を紹介します。

事例1:「自己の探求」が退学率の激減に繋がった  [東海圏内の短期大学]

この学校では、例年、10%前後の退学者が出るという状況にあった。
そこで、入学式の後に行う初年次教育として、「自己の探求」プログラムを導入。
以後3年間、退学者は各年0名~数名にまで大幅に減少した。
その後、ラーニングバリューのスタッフによる支援がなくても、プログラムが継続できるよう、
学内の専任教員向けに「自己の探求」のファシリテーター養成を実施。
現在は、この専任教員が学生向けにプログラムを実施し、引き続き高い成果をあげている。

事例2:学生同士が学び合い、自主サークルも誕生した  [四国地方の総合大学]

この学校では、以前に比べて地元出身の入学者が増え、卒業後もそのまま地元で就業するなど、
「動かない」「おとなしい」学生が多い傾向にあった。
学内活性化の狙いから、初年次教育に「自己の探求」を導入したところ、感銘を受け、自ら動き出した学生が現れた。
その中に、今度は自分が「支援する側」に挑戦したいという有志も現れた。
希望者を募ったところ、数十名の学生が「ファシリテーター」に志願。「自己の探求」ファシリテーターとしての養成を受けた。
次年度以降、彼ら学生ファシリテーターが後輩たちに「自己の探求」プログラムを支援する、「学生が学生を支援する」モデルが実現。
また、この取り組みの中から、学校改善や学校PRに取り組みたいと考える学生たちが、自主的にサークルを興す流れが生まれた。
このサークルは、メンバーの出身校を訪問し、大学の魅力や可能性を伝える活動を継続的に実施。
進学を目指す高校生たちからも「大学生の、生の声が聞けて参考になる」と、好評となっている。

その他、「自己の探求」を初年次教育・入学前教育にご導入いただいた学校

(※) 以下は、実際の導入例の一部になります

[首都圏の複合大学] 全学部の1年生全員に実施

[東北地方の総合大学] 新入生の仲間や居場所づくりや、学校への期待値醸成として実施

[首都圏の総合大学] 1学部の新入生から約40名を選抜し、チャレンジ的に実施

[近畿地方の単科大学] 1年生全員に、初年次向けのキャリア教育の一環として実施

[東海地方の複合大学] 新入生のコミュニティづくりとして実施

[近畿地方の単科大学] 1学部の1年生約150名に、退学率減少のために実施

[近畿地方の短期大学] 入学前の3月に、不安軽減やコミュニティ作りのために実施

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