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自己理解を深め、自信を持って活動し始めた

集団の中でリーダーシップを発揮するような学生がいる一方で、
リーダーシップどころか、他人とうまくコミュニケーションが取れない学生もいます。
就職活動では、何社からも内定を貰う学生がいる一方で、まったく貰えない学生もいます。

これらの明暗を分けている一要素に、「自発的に行動できる」「できない」という差があり、
最近は「できない」学生の方が多く見受けられるように、わたしたちは感じています。

わたしたちの提供する体験型学習プログラム「自己の探求」には、
学生が自分に自信を持ち、主体性・積極性を発揮する効果が見込めます。
ここでは、その事例をいくつか紹介します。

事例1:「自己の探求」をキャリア必須科目に導入  [首都圏の複合大学]

この学校では、キャリア教育のカリキュラムを体系化していたが、学生がそれを実際に活用するまでにはなかなか至らなかった。
その要因の一つとして、学生が自ら調べ、計画を立て、判断や決定をするという「自主性」に欠けることが考えられた。
そこで、キャリア教育の基盤として、「自己の探求」を導入。
まずは3学部の全学年において、共通キャリア教育科目の選択必須科目としてスタートしたところ、受講者の授業評価も高かった。
「自分と向き合うことの大切さに気づいた」
「これからは、やりたいと思うなら、少しずつでもチャレンジしていこうと思った」
など、授業後の提出課題には、前向きな感想が多く書かれた。
また、授業を受けた学生が、自発的にオープンキャンパスの企画を立てるなど、自ら動く姿も多く見受けられるようになった。

事例2:就活学生の86%が満足した  [東北地方の総合大学]

経済不況・就職氷河期の中、就職活動を迎える3年生に、
自信を持ってポジティブな姿勢で臨んでもらいたいという、学校側の希望があった。
そこで2月に、複数学部の3年生10クラスを対象に、就職支援セミナーの一環として、「自己の探求」を実施。
出席率を上げるため、本人だけでなく、会報を通じて父母にも告知した。
このように、自由参加ではなく、全員参加が義務に近い形であったが、
終了後のアンケート調査では86%が内容に「満足した」と回答した。
さらに、「就職活動に役立つと思う」と答えた参加者は80%に上り、
「今まで積極的に行動できなかったが、これからはできるようになれると思う」
「履歴書やエントリーシートに、今まで気がつかなかった自分像が書ける」
といった感想が見られた。
この高評価を受け、学校は次年度から対象者を拡大した上で、
「自己の探求」のキャリア教育、新入生研修への導入を決定した。

その他、「自己の探求」をキャリア教育・就職支援にご導入いただいた学校

(※) 以下は、実際の導入例の一部になります

[首都圏の単科大学] 3年生を中心とした希望者に、就職活動にポジティブに向き合うきっかけ作りとして実施

[首都圏の単科大学] 2~3年生を中心に、就職への意識づけ、前向きな気持ちを持つきっかけ作りとして実施

[首都圏の単科大学] 1~2年生の希望者を対象に、就職活動に役立つ行動意欲喚起のために実施

[近畿地方の総合大学] 1学部の1年生を対象に、コミュニケーション力の補完として実施

[近畿地方の単科大学] 3年生の希望者を対象に、自己分析の機会や、プレゼンテーション力養成として実施

[近畿地方の複合大学] 留学生を対象に、就職支援の一環として実施

[九州地方の複合大学] 1学部の1年生を対象に、じっくり自分を振り返る機会として実施

キャリア教育・就職支援は、わたしたちにご相談ください

これらのサービスに興味のある学校様は、お気軽にお問い合わせください。