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教職員の連携で、学校がさらに輝いた

教職員がそれぞれの「持ち味」を活かしながら、周囲と協力連携を図ること。
それが実現できれば、授業内容をはじめとした学校サービスの質はさらに高まり、
学生がもっと活き活きとするものと考えています。

しかし実際には、古くからの慣習や、部署・立場といった壁に阻まれて、
うまく連携できない場合も多いのではないでしょうか?

コミュニケーションの活性化や、自己理解・他者理解・相互理解の浸透など、
わたしたちは、個人と組織を活かすための研修プログラムを提供しています。
それらがFD・SDの一助となった、事例の一部を紹介します。

事例1:教職員が「自己の探求」ファシリテーターに (FD/SD)  [近畿地方の総合大学]

「自己の探求」プログラムを見学した教職員から、今後、入学後のキックオフミーティングに同プログラムを正式導入したいという要望が出た。
その際、ラーニングバリューが都度、スタッフを派遣しなくても、学内の人間のみでプログラムを正しく運用できるよう、
自分たちが「自己の探求」ファシリテーターとしてのスキルを習得したい、という声があがった。
そこで、志願した教職員10数名を対象に、「自己の探求」ファシリテーター養成研修をFD・SDとして実施(3日間の研修×全5回)
その結果、現在は派遣スタッフを必要とせずに、養成を受けた教職員ファシリテーターのみで、
毎年、入学後のキックオフミーティングに「自己の探求」を実施している。

事例2:セクションの壁を越えての一体感が醸成された (SD)  [首都圏の複合大学]

セクションごとの壁があったため、これまでは課長間の交流があまり活発に行われていなかった。
そこで、階層別研修として、課長を対象に3日間の「チームビルディング研修」を実施。
各自が、組織から求められる役割行動を明確にした上で、自己理解、他者理解、相互理解を深める体験をした。
この研修をきっかけにして、以後、自主的に毎週の課長会が実施されるようになった。
同研修は、現在も継続して実施し、さらなるチーム力の強化を推進している。
また、次年度からは同研修を係長対象にも実施し、係長間の一体感醸成も実現している。

事例3:経営層から教職員までチームビルディング研修を実施(FD/SD)  [九州地方の専門学校]

経営陣に、より一体感を持って学校運営を図りたいという希望があった。
そこで学校長を筆頭に、経営陣を対象としたチームビルディング研修(3日間)を毎年、継続して実施している。
同研修は、教職員全員約30名を対象に実施。指示待ちではなく、自ら発案し、動ける教職員が増加している。

その他、弊社の研修プログラムをSD・FDとしてご導入いただいた学校

(※) 以下は、実際の導入例の一部になります

[四国地方の国立総合大学] FDとして「自己の探求」研修を1日

[四国地方の短期大学] FDとして「自己の探求」研修を実施。1日。約60名受講

[東海地方の短期大学] FDとして「自己の探求」研修を実施。半日

[東北地方の短期大学] FDとして「自己の探求」研修を実施。半日。約20名受講

[首都圏の複合大学] SDとして課長職対象に「チームビルディング研修」を実施。3日間。約20名が受講

[首都圏の女子大学] SDとして課長・係長らマネジメント層対象に「チームビルディング研修」を実施。3日間。約10名が受講

[首都圏の複合大学] SDとして新任職員約20名前後を対象に、毎年「TPIを活用したアクションプラン研修」を実施

[近畿地方の専門学校] SDとして管理職約10数名を対象に「チームビルディング研修」を実施。さらに、一般職員を対象に「自己の探求」研修を年2回実施

SD・FDは、わたしたちにご相談ください

これらのサービスに興味のある学校様は、お気軽にお問い合わせください。