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専門チームが、募集の成果を高めた

最近、資料請求数、オープンキャンパス参加者数共に増加する一方で、
志願者・入学者数はむしろ減少傾向にあると耳にします。

もし、従来の募集活動に限界を感じ、次の一手に困っているようであれば、
新しい募集戦略の導入を検討してはいかがでしょうか。
それは、志願者一人ひとりと信頼を築き、個別に最適なフォローを行うプランです。
従来の募集活動が「広報」だとすれば、「営業」的であるとも言えます。

それだけに、実践するためには、専門のチームを学内に開発する必要があります。
ここでは、わたしたちが募集専門チームの開発を支援した事例を紹介します。

事例:3つの可視化による、新・募集チームの開発  [首都圏の専門学校]

従来通り、通学情報誌やネットメディアを活用することで、
資料請求者や、オープンキャンパスへの参加者は増加傾向にあった。
しかし、肝心の出願者数は期待される値に届かなかった。
そこで、学内に新しい募集活動を実践できるチームを開発するため、
わたしたちはコンサルティングとして参加した。
そこでは、「3つの可視化」を行った。

[1] 目標(意識)と戦略の共有の可視化(Plan)
相互理解の高いチーム作りや、理想的な競争環境を醸成するため、
全スタッフが、活動の目標や戦略を、正しく理解できているかを可視化した。

[2] コミュニケーション渉外活動(Do)
資料請求者との関係性構築や、徹底した後追いフォローのため、
各スタッフが、高校生や保護者たちとどう接しているか、チーム内で共有や評価ができるよう可視化した。

[3] 目標と戦略と活動の管理の可視化(Check)
週に一度、情報やナレッジ共有のためのミーティングを実施し、プロセスを可視化した。
さらに月に一度、各スタッフの直面している課題を共有し、その解決や、
状況によっては戦略・戦術の見直しを行うためのミーティングも実施した。

当初はコンサルティング業務のみでの協力だったが、
現場のマンパワーを補うため、わたしたちのスタッフも参加し、協働型での募集活動を行った。

学生募集支援は、わたしたちにご相談ください

これらのサービスに興味のある学校様は、お気軽にお問い合わせください。