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学生の声から、学校の未来が見えてきた

学校の現状と未来を考える上で、見落としてはならないのは、
ステークホルダーの視点ではないかと考えています。

学校のステークホルダーとは、つまり学生たちです。
在学生はもちろん、卒業生、さらには志願者の声にもっと耳を傾けることで、
解決すべき課題が浮き彫りになり、学校の魅力はさらに増すのではないでしょうか?

このような考えから、わたしたちは「学校マーケティングリサーチ」を行っていますが、
ここではその取り組みが、学校のブランディングに繋がった事例を紹介します。

事例1:メッセージブックにより、継続したブランディングを実現  [首都圏の複合大学]

節目の年を迎え、学校のブランドを改めて内外に浸透させたいという想いがあった。
そこで教職員によるプロジェクトがスタート。
「我々は何を大切にしている学校か?」をテーマに、在学生や卒業生、教職員からインタビュー調査を行った。
調査の結果、浮かび上がってきた「学校のあるべき姿」を元に、小冊子を制作。
この小冊子は、沿革や年表が掲載されたいわゆる「記念誌」とは異なり、
学校のビジョンを誰にでも明確に、分かりやすく伝えた「メッセージブック」であった。
周年記念式典で配布し、学内関係者やOB・OGへの理念浸透を図った。
また、記念式典の一回に止まらず、翌年以降、新入生にメッセージブックを配布していく方針を定めた。
これには、「縁あって入学したこの学校で、自分にしかない何かを掴んでほしい」という想いから、
学校生活のヒント集として活用してもらう目的もあった。
その他、学校のWebサイトでも同メッセージをトップで大きく発信するなど、
学校の理念を広め、繋いでいく活動が、継続して実施されている。

事例2:非入学者の声から、改善のヒントを掴む  [首都圏の単科大学]

それまで、学校が外からどう見られているかについて、深刻に捉える機会がなかった。
募集強化の観点から、現ブランドの良し悪しを正しく図るため、学校調査を実施した。
在学生はもちろん、高校の教師や、非出願者、非入学者からもインタビュー調査を実施。
その結果、特に非出願者、非入学者から具体的な課題を把握することができ、
募集活動をはじめ、学校の改善策に繋がった。
現在も継続して毎年、同様の調査を行っている。

学校のブランディングは、わたしたちにご相談ください

これらのサービスに興味のある学校様は、お気軽にお問い合わせください。