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自己理解を深める体験により、学生が自ら動き出す

組織活性化を専門とする北森義明(順天堂大学名誉教授)が、
数多くのプロ・アマスポーツチームや、
企業・大学などで培ったノウハウを基に開発した学習支援プログラム、
それが「自己の探求」です。
自己概念が鮮明になり、自分に自信が湧いてくる自己肯定感や、
目標を成し遂げる力があると感じられる自己効力感の確立が期待できます。

主に、入学前教育、初年次教育、キャリア教育の一環として導入頂いており、
正課の必須科目・選択科目に正式採用頂いている学校も多数あります。

「自己の探求」とは?

「自己の探求」は、〝自己理解を深める〟体験学習型の研修プログラムです。

このプログラムでは、各自が、ありのままの自分を周囲に開示することから始まります。
無意識のうちに隠していた自分を開き、他者からフィードバックを受けることで、
「まだ知らずにいた自分」に気づくことができます。
それは隠しておきたい部分が減ることでもあり、自分に自信を持つことに繋がります。

そして自分と同様に他者も認め、お互いを受け容れることができるようになる。
自己理解を促進することが、他者理解・相互理解へと繋がっていく。
それが「自己の探求」です。

セミナー 「自己理解を深める体験が大学生の心理的側面に及ぼす影響」(ラーニングバリュー総合研究所)

プログラムの特徴

■全員参加型

1クラス30~40名程度を、1チーム6~7名に分け、チームごとに課題に挑戦する、全員参加型プログラムです。

■2日間の集中型

2日間のグループワークを通じて、①自己理解を深め、②他者の自己理解に協力し、③チームビルディングを体験します。

■グループダイナミクス

メンバーが様々な葛藤を乗り越え、新密度を増していく、グループダイナミクスの力を活用しています。

受講した学生の声

(※) 「自己の探求」を体験した学生たちの声を、一部ご紹介します。

・このプログラムを受けていなかったら、相手に自分を伝えることができないままの4年間になったかもしれない。これからの大学生活が楽しみになりました。

・なかなか体験できない、とても貴重な時間でした。これから、就活での悩みが増えると思いますが、このプログラムを思い出して、学んだこと、誉められたことをはげみに頑張って行きたいです!

・みんなを引っ張って何かをするとか、話をまとめるとか、私はこれまでやってこなかったし、それはムリだろうと自分で思い込んでいるところがあった。これからはやりたいと思うなら少しずつでもチャレンジしていこうと思いました。

・「自分のことは自分が一番よく分かっている」と言いますが、実際この2日間、自分でも気づかない自分の素顔を、仲間が気づかせてくれた、ということが多々ありました。

・自分と、自分の人生と向き合うことの大切さに気づかされた。この授業で学んだことを忘れずに、過去や未来から目を背けず、強く生きていこう。そう思える授業でした。

「自己の探求」をはじめ、各サービスの導入事例についてご紹介します

また、当サービスに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。