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志願者一人ひとりを大切に考える、新しい募集の形

従来の募集活動では、十分な成果をあげられなくなっている学校が増えているようです。
その課題を解決するためには、募集に新しい戦略が必要なのではないでしょうか?

資料請求者やガイダンス参加者など、学校に興味を持った方を大切に考え、
一人ひとりとの強固な関係性を築く「新しい募集活動」を、わたしたちはお勧めします。

この、新しい募集活動を実現するためには、
戦略を理解し、実践できる専門チームの学内構築が欠かせません。
学校の現状に合わせて、わたしたちは最適なソリューションをご提案しています。

実効性の高い募集活動のために ~3つのポイント~

■ 志願者の見込みを「見える化」する

ネットメディアの発達もあって、資料請求数は増加傾向にありますが、
その分、軽い気持ちで問い合わせている方も多く含まれているようです。
ガイダンスやオープンキャンパスへの参加者についても同様です。
すべての志願者に対して、一辺倒なアプローチをかけることは、非効率的だと考えています。
逆に言えば、見込みに応じて、最適なフォローを行うこと、
そのために見込みを「見える化」することが、実効性の高い募集活動の第一歩ではないでしょうか。

■ 顧客との信頼関係を構築する [アドミッション・コンシェルジュ]

資料請求時、校内外のガイダンス、オープンキャンパスは、志願者との貴重な接点の場。
これらの機会を有効に活用できるかは、彼らとの間に「信頼関係」を築けているか否かに掛かっています。
わたしたちの調査によると、高校生の多くは、非常に限られたチャネル・情報を元に、
しかも短期間で、感覚的に進路を決定している傾向があります。
それだけに、本当は信頼できるアドバイザーを求めているのではないでしょうか。
志願者にとっての良きアドバイザー――アドミッション・コンシェルジュとなり、
学校本位ではなく、あくまでも彼らの視点に立った支援を行うことで、
出願に繋がる深く強固なコミュニケーションを築くことが可能です。

■ これらを実現できる「戦略的チーム」を、学内に開発する

上記の活動を実現するために、「コミュニケーション渉外型募集チーム」を、学内に開発する必要があります。
チームメンバー全員が、従来の募集活動との違いや、共通の戦略・戦術を正しく理解し、
理想的な協働・競争関係のもとで取り組むことが求められます。
わたしたちは、そのための様々なツールやノウハウを用いて、学内の募集チーム開発を支援いたします。

サービスラインナップ

[1] 学内コミュニケーション渉外チーム開発

貴学のスタッフを対象に、「コミュニケーション渉外型募集チーム」として開発するため、コンサルティングの形で支援いたします。

[2] 協働型コミュニケーション渉外業務委託開発

貴学内のマンパワーでは、募集チームを開発するのに不十分である場合、
弊社も積極的に運営の支援を行い、協働型で募集チームを開発いたします。

[3] 在学生オープンキャンパススタッフ開発

貴学の在学生に対し、コミュニケーション渉外のできるオープンキャンパススタッフとして育成を行います。
在学生によるコミュニケーションは、高校生との親近感を高める効果が見込め、強力な一押しとなり得ます。

学生募集支援をはじめ、各サービスの導入事例についてご紹介します

また、当サービスに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。