コンセプト

Conceptわたしたちの想い

企業理念
『人や組織や社会が学ぶ価値を探求し、
学ぶことを通じて豊かな社会を実現する。』

学ぶことを通して、新しく深い気づきが生まれ、その気づきは意識や思考を揺さぶり、変化を与え、行動変容の欲求に結びつく。
行動が変わることで周囲からポジティブなフィードバックが届き、自信につながり、周囲の景色が変わって見えるようになる。

この学びの一連のプロセスが人に豊かな気持ちをもたらすのではないか、
また、成長のサイクルに結実するのではないか、と考えています。

そして、そのような場を数多く創造し、人や組織や社会に提供していくことが、わたしたちの使命だと固く信じて活動しています。

  • みなさんは「学ぶ」というと、
    何を思い浮かべるでしょう?

  • 机について勉強をする、スポーツを習得する、仕事を覚える、あるいは人との関わりで視野が拓けるということも「学ぶ」ことの一つかもしれません。

    では、なぜ人は学ぶのでしょうか。
    学ぶという行動の前には、機会の提供、目標の設定、友との出会い、恩師の言葉等といった、「きっかけ」が必ずあります。
    小さなきっかけが、気づきをもたらし、心を動かし、行動を変える。
    つまり、人生とは学びの連続で形づくられていると言えるのではないでしょうか。

  • 『自己の探求®』プログラムとの出会い

    私は大学を卒業してリクルートに入社しました。在籍中の約20年間は一貫して進学情報メディアの発行を手がける教育機関広報事業に従事し、大学・専門学校の学生募集の支援を行ってきました。そこでたくさんの大学、専門学校に足を運び、リアルな教育現場に触れる機会を得ました。

    そこには、学生が希望に向けて努力する姿がある一方で、目標が定まらず悩む姿もありました。多くの課題に直面するうちに入口の学生募集だけでなく、学ぶ価値への気づきを支援する方法はないかと考えるようになりました。

  • そんな時に出会ったのが『自己の探求®』というプログラムです。
    これは順天堂大学名誉教授の北森先生が開発した『学びあい』によるキャリア教育プログラムです。キャリア教育のプログラムは世の中にたくさんありますが、『自己の探求®』は組織開発、内発的動機、チームビルディング、アクティブラーニングなどの要素が含まれているという面で、従来のキャリア教育プログラムとは大きく異なっていました。
    「『自己の探求®』を通して学校を元気にしたい」そう思った私は、半年後にリクルートを退社。「人や組織や社会が学ぶ価値を探求する」思いに共感する仲間をつのり、ラーニングバリューを設立したのです。

    『自己の探求®』は次第に多くの大学・専門学校で導入していただけるようになり、これまでに約150校で実施してきました。

  • 「変わるきっかけ」から
    変化で生まれたよい環境をつくる。

  • 「150校」といううれしい言葉をいただく一方で、『自己の探求®』だけでは対応しきれない大学の課題について相談される機会も増えていきました。

    学生募集、理念浸透、教職員のモチベーションアップ、学生の自己肯定感の醸成など教育機関の抱える課題は複合的かつ多面的で、大きな傷口だけ手当すればよい、というものではありません。

    そこで、わたしたちにはきっかけを提供するだけでなく、変化で生まれた「よい循環」をつくるまで、事業領域を拡大。入学前から卒業までのキャリア教育全般の支援、学生募集の支援、教職員研修、学生と企業を結ぶ架け橋など幅広い支援ツールを開発し、提供するようになってまいりました。

    代表取締役 安田 仁秀

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